なぜか青い世界-Blue

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神秘ヒーリングアート/エンジェルミュージック Angelmusic

スピリチュアルヒーリングアート/エンジェルミュージック Angelmusic/戸田秀昭

エンジェルミュージック Angelmusic


天使の音楽はいつもすぐそばにあります。神様の知らせを天使が代りに知らせてくれるのでしょう。音楽の好きな天使が、音の合図で知らせてくれます。例えば、朝の目覚めるタイミングだったり、何かの終了する時間を、さりげなく、または美しい音色でシンプルに鳴らしてくれます。それは毎回違った音色とリズムと音階や音の長さであり、二度と同じものはありません。だからそれは神様にしか表現しえない音の数々なのでしょう。あなたにしか聴くことができない、広がる音の世界のバリエーションを聴かせてくれます。静かな時に、どうぞ注意して耳を澄ませてください。


毎日同じように静な所であれば、音の聴こえ方やその変化が分かります。いつもと違ったちょっとした音を、空耳としてやり過ごすこともできますが、注意して耳を澄ませてみてください。何かしら音らしきものを感じるかもしれません。単なる雑音に聴こえたり、耳鳴りに感じるかもしれません。でも、この音は全くそのような雑音や耳鳴りとは違います。明らかに音として聴こえます。私の場合ですが、それまでポップス一辺倒だった音楽の趣味から、趣向を変えてクラシックを聴こうと思い立った時期がありました。もともとギターなどの弦の音が好きだったので、ハープとバイオリンの音を聴こうとCDを何枚か購入して聴いていました。そして、しばらくしてだったと思います。朝の目覚めるほんの少し前に、ハープやバイオリンの音が聴こえました。善い音色だなあ、善い音階だなと夢心地で聴いていて、はっとして気がつきます。ああ、今音が聴こえた。大抵は短い音の続きなので、音が聴こえた直後であればコピーできるくらに覚えています。それで、半分起きている状態で音を何度か繰り返して覚えようとします。そのまま眠ってしまうと忘れてしまうこともありますが、直ぐに起きれれば手もとにあるギターで音の高さやメロディーの状態をチェックできます。


実際に鳴らしてみるとそんなに大したメロディーでもないのですが、音色はすごいです。ほんとに毎回違います。こんなことを日中に意識して思っていると、近いうちに聴こえる可能性が高まります。ある意味とても便利な合図です。何かの本で読んだ事がありますが、人間には体内時計があって、本当に起きようと思えばその時間丁度に起きる事ができるそうです。まさにそれなのでしょう。そこに、なぜか音が着いていると嬉しくなります。ハープの早弾きのトレモロのような音も一度ありました。ある時は、小さく繊細にただ一つの音が鳴ることもありました。細い微かな音ですが存在感はしっかりとあるものです。一本の細い糸のような光が真っすぐに伸びてスッと消えた感じです。同じ音は二度と現れないというのは、なんとも神様の無限の表現の妙技に感じます。

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