なぜか青い世界-Blue

Q&A
「お客様からのご要望へのお答え」(2015.5.6)

●Q-01.
はがきサイズのポストカードを作って売らないのですか?

●A-01.
直接、ご要望のある場合には制作しています。

ポストカードの販売はご要望の絵があれば少部数限定でインクジェットプリントにて制作します。

●Q-02.
「印刷」と「インクジェット」ではどう違うのですか?

●A-02.
 絵をプリントするには「印刷」と「インクジェット」の2種があります。プリントの状態の違いです。「印刷」とは一般的な印刷で、印刷所に依頼して印刷してもらうものです。インクジェット出力とは私が持っているインクジェットプリンターでプリントするものです。EPSONのPX-G5300というインクジェットプリンターで8色のインクカートリッジがあります。

 厳密には印刷では、オフセットフルカラー印刷を行います。印刷所にもインクジェットまたはジクレープリントがありますが、2011年11月現在このホームページでインクジェットとしているものはEPSONプリンターからのものです。

 「印刷」のオフセットフルカラーでは4色のインク(CMYK)を使っています。

 同じ絵を「印刷」と「インクジェット」で比較するとインクジェットの方が発色がいいです。印刷には相当種類がありますが、ここで言う印刷とは4色のインク(CMYK)を使う通常のフルカラー印刷のことです。特殊なインクを使用する印刷もありますし、美術印刷のように4色以上で線数(解像度のようなもの)も細かくした特別な印刷方法も存在します。

 印刷のいい点はいくらでもありますが、紙質が豊富な点です。コストをかけれは、いろんな紙質に印刷できますし、箔(金・銀・レインボウ等)、エンボス、トムソン(切り抜き)、角丸、折りなどの様々な加工があります。インクジェットプリンターで使える用紙(インクジェット対応)の種類は、通常の印刷に比べて極端に少ないです。

 インクジェットを使うのは、少量プリントが可能だからです。サイズや色を吟味しながらその場で一枚づつプリントすることができるという利点があります。

●Q-03.
大きなタペストリーにプリント転写しないのですか?

●A-03.
 タペストリーは通常のキャンバス地の布の場合かなり発色が落ちることになると思われます。布の状態では細かい凹凸があり発色は落ちることを想定して制作することになるでしょう。これまでにアート作品をタペストリー地にプリントしたことはありませんが、グラフィックでデジタル加工したモデル写真を編集しプリントされた経験はあります。1993年ころで、まだ技術が古い面もあったかもしれません。最低3年、色は持つと当初聴かされていましたが、実際には2年目後半ころから色落ちが目立ってきました。ビルの外壁の野外でしたし当然雨風にあたっていました。ちなみにサイズは幅3m×高さ5mほどありました。室内であれば野外と違ってもっと耐光性と耐久性が伸びると考えられます。技術も向上していると思われます。発色の仕方を考慮した上で制作するのもありえます。

 タペストリーではありませんが、大きな野外看板で退色に強い例があります。2015年5月現在で設置してから6年弱の経過となりますが、車屋さんの看板で色の落ちない例があります。グラフィックの仕事で制作させていただいたイルカのイメージ画像の例です。青と緑と白のほぼ3色の写真画像を編集した画像を大きな看板に引き延ばして出力したものを設置してあります。5年以上も経つのに変色していないのは素晴らしいことです。


●Q-04.
人気のあるエンジェルカードのようにオリジナルのオラクルカードを作らないのですか?

●A-04.
 可能性があれば展開することもありえます。神秘的なビジュアル、ヒーリングなビジュアルに関する興味がまだありますので絵の点数が増えて行くと作れるかもしれません。

●Q-05.
一点ものの絵を描かないのですか。

●A-05.
 そのつもりはあります。今のようにデジタル制作をする前はパステルやアクリル、色鉛筆や水彩をつかったイラストを描いていましたので、その面白さを知っています。日本画を学生のころ制作して岩絵の具の美しさも体験しました。大作も経験したことがあり、興味は残っていますので何かの形で一点ものには挑戦します。
 現在のデジタルアートが即効で制作にかかれる状態にありますのでとても制作に入りやすいです。またデジタルだからできる編集の良さがあります。

●Q-06.
デジタルではなく、絵の具を使って絵にしないのですか?

●A-06.
 上の05でもお答えしたように、興味はあります。デジタルの色と生の絵の具とのミックスもあるかもしれません。

●Q-07.
リアルなショップはないのですか?

●A-07.
 現在リアルショップはありません。ただし直接アトリエ(石川県能美市)で絵をみてもらって販売したことはあります。

・以下のお店や売店にて全てではありませんが、絵を販売しています。
ヒーリングカフェ「パンゲア」/ショップスペース
辰口温泉「まつさき」/一階フロント向かいの売店

●Q-08.
関東に住んでいるのですが、関東のほうで光のマンダラのライブイベントや絵を販売することはないのですか?

●A-08.
 イベントや絵の販売をしたいですね。機会があれば予算を考えてのこととなります。
2015年8月25日(火)〜8月30日(日)に東京青山の「サロンドフルーフ」にてヒーリングアートのグループ展に参加しました。
サロン・ド・フルールに行ってきました。

●Q-09.
自主的にスピリチュアル・ヒーリング関係のイベントを企画しないのですか?

●A-09.
 面白いことだとおもいます。小さな企画から少しずつでしょうね。2009年から2010年にはよくミニイベントに参加したり、自ら営業して企画を持ちかけてイベントにつながったことがありました。そのつもりは今でも十分にあります。

2015年10月17日(土)・18日(日)の2日間、石川県能美市の新しいイベント「ウルトラアート/のみの市アート」にて、「マンダラアート・アンビエントルーム」にてプロジェクターでスクリーンに立体的にマンダラを投影することを企画しています。

●Q-10.
自分の運営するヒーリングサロンのホームページに「なぜか青い世界-Blue」に掲載してある絵を使ってもいいですか?

●A-10.
 無断での使用は禁止しています。そのため、絵には「Lightoda」のロゴが入っています。使いたい場合がありましたらご連絡ください。
 これまでの例でエステ系サロンのホームページ用に画像を使って頂いたことがあります。有料にてこの画像はWebであれば何処に何回使ってもいいというものです。
header
「免疫美容ACUA・アクア」様のホームのバナーに使用されました。


header
「免疫美容ACUA・アクア」様の「エネルギーワーク 珀龍」のヘッダー画像に使用されました。


header
同様にフェイスブックにも使って頂きました。




 掲載されているビジュアル・絵は絵としてお買い上げくださった方がおいでます。あるホームページに絵を使いますと、そのお店のブランド性として特定されやすくなることもあり、基本的にはお断りしていました。しかし、業種やお店の販売エリアによっては、使って頂いていい場合もあると考えます。

 より多くの人に純粋にビジュアル・絵としてお渡ししたい気持ちがあります。あるお店のキャラクターの様にしてイメージ付けすることや、ある特定の商品イメージとして使うビジュアルではなければ使って頂いていいと思っています。自分だけという概念ではなく、普遍的な美しさのために共同に創造し使うという概念です。

 ひとつの絵のバリエーションとして別の絵になったものもあり、それを販売するケースもあります。

 違法、暴力、性的、悪徳な商売などに関連する場合には使用をお断りします。

 全く新規のビジュアルデザインとして、お店や商品向けに制作も行っております。ご希望により、絵やビジュアルだけでなく、ロゴ、マーク、ホームページのデザイン、パンフのデザインなども行います。
 グラフィックデザイン歴は33年です。(2015年5月現在)

●Q-11.
絵の配送はどうしているのですか?

●A-11.
クロネコDM便または、宅配便がもっとも多いです。
面積がA4サイズで、厚さ1cm以内の梱包なら、164円(2015年5月現在)で送付できます。

●Q-12.
ゆうちょ、コンビニ、銀行などの振込手数料は違いがありますか?

●A-12.
 ゆうちょが一番安いです。次にコンビニ、銀行の振込手数料が一番負担額が高くなります。
銀行振込先が北国銀行です。北國銀行から北国銀行への同行同士の振込手数料と、他行から北國銀行への手数料ではかなり違いがあります。一度北國銀行に尋ねましたが他行の振込手数料の設定がまちまちでそれぞれの銀行に直接お問い合わせください。

コンビニは一律200円(2015年5月現在)で近辺にあるコンビニからで便利と言えます。一番安く抑えることのできるのは「ゆうちょ」の利用です。時間があるようでしたら「ゆうちょ」をおすすめします。

Q&A
「その他 Q&A」

●Q-13.
龍の絵を描いていますが、龍を見た事はありますか?

●A-13.
 ありません。
 現在、龍の絵は描いていません。また展示と販売を終了しました。

●Q-14.
龍の絵を描いていますが、なぜ龍の絵を描いたのですか?

●A-14.
 神秘的なことが好きだからというのと、龍がカッコイイと思う部分があるから。中学生のころだったか年賀状に龍の絵を一枚づつ違うアングルで描いて結構気に入っていました。
 日本昔ばなしやドラゴンボールなどの影響もあります。自分流の龍を描いてみたいということもありました。
 現在、龍の絵は描いていません。また展示と販売を終了しました。

●Q-15.
龍の存在を信じますか?

●A-15.
 見てはいませんが、龍や龍神はいるのではないかと思います。実際に見たという人が友人知人にいます。書籍で読む限りいそうな気がします。
 現在、龍の絵は描いていません。また展示と販売を終了しました。

●Q-16.
直接絵のサンプルを見ることはできますか?

●A-16.
 はい。一応アトリエらしき部屋があります。アトリエは雑然としていることもしばしばです。全ての絵ではありませんが、ファイルや額装されたものも含めて見てもらうことはできます。よろしければご連絡ください。

●Q-17.
人気の絵はどれですか?

●A-17.
 ウォーター・サンスクリプト(バイオレット)/WaterSunscript(violet)、リジョイス/Rejoyce、ドルジェラ/Dolgela、クリスタルドルフィン/Crystal Dolphin、白山ミラーゲイト、ニルバーナ/nirvaaNa、ギフト/gift、などです。

●Q-18.
どのようにして制作するのですか?

●A-18.
 鉛筆やペンによるスケッチをスキャンした画像。撮影した写真画像。版権商用フリーの画像。これらなどからパソコンを使って合成・ミックスします。スケッチだけ、手書きだけということはなく、なんらかの画像として加工・修正・補正・合成をしています。そうやってできた、画像同士を組み合わせて、また新たに画像を作ります。幾つもの種類の画像を保存していきますが、時間をおいた画像も後で使うことがよくあります。

●Q-19.
ダンスクラブや、フィットネスクラブのダンスイベントのバックの映像として使えないのですか?

●A-19.
 完全なコラボレーションであれば可能です。
 ただダンスクラブやフィットネスクラブの趣旨だけに合わせてビジュアルを変更することや、たんに背景的な要素として捉えているのでしたら、イメージがそぐわないと思われます。

 対等な立場でのコラボレーションを希望します。難易度が高い場合も考えられます。コラボレーションとはいっても主従関係のもとでの素材としてだけの使用のされかたは望んでいません。趣旨、コンセプトの合うもので、気持ちとして納得できるものであれば喜んで制作します。わたしの思うコンセプトは共にクリエイトし遊ぶこと。美しいこと、愛であること、宇宙的で普遍的なものであり、世が楽園となるように喜び楽しむことです。

●Q-20.
特注の絵は制作しますか?

●A-20.
 はい。ご要望を伺って制作することがあります。方針としては主題(テーマ)や何がメインとなるものかを伺って、お任せいただくようにお願いしています。細かなディテールや色や形にまで注文されるケースも経験しましたが、要望を細かく聞けば聞く程、絵が固く窮屈になりがちです。基本的には絵のご要望にはおこたえしますが、できる限りお任せするエリアを広げて頂きたいです。

●Q-21.
特注の絵は料金はどれだけですか?

●A-21.
 サイズや内容によりますが、名刺やカードなど小さめのものでしたら20,000〜40,000縁ほど、内容の多いものやサイズの大きいものは100,000縁程度からとなります。概略を伺い、その都度お見積もりします。

ご質問ありがとうございます!ご質問があればどんどんください。


なぜか青い世界-Blue

copyright (C) 2015 Blue all lights reserved.